• 2017.11.15
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必要な栄養素と薬、そして自分に合った調整法

ワソランを服用しています

発作性頻脈で在宅ワークをしてます

大阪府に住む34才の専業主婦です。仕事は在宅ワークをしています。

幼い頃から心臓が弱く、脈が早くて倒れてしまい、病院で発作性頻脈と診断されました。

それからワソランという薬を服用して、何とか発作を抑えている状況です。

病気の影響もあり、外で働くことができないため、体調に合わせて仕事できる在宅ワークに切り替えました。

そんな私が低血圧で起こる不快な症状を避けるため、日々取り組んでいることをご紹介します。

1日は一杯の珈琲ではじめます

朝起きるとフラつくことが多く、頭がスッキリするまでに2~3時間くらい必要です。

そのまま椅子に座っていると寝てしまうことがあるので、目覚めの珈琲を濃い目で飲むようにしています。

砂糖多めでミルクなしの、苦めの珈琲が倦怠感を和らげてくれるのです。

こうして朝の一杯、カフェインを摂取すると眠気がおさまり、家事をする力が湧いてきます。

仕事はデスクワークですが、視神経を酷使すると発作が起こりやすくなります。

2時間に1回はデスクを離れ、買い物に出かけたり、家の掃除をするなど、体を動かすようにしています。

立ち上がったり、しゃがんだ時にめまいを感じることも多く、吐き気がする時はおそらく低血圧になっています。

なので、無理をせずにソファーに寝転がり、足のつま先を心臓よりも高い位置にして休憩しています。

時折冷たい水を飲みます

同じ姿勢でずっと仕事をしていると、肩から首にかけて痛みを感じます。

そのまま作業を続けていると、文字が二重にかすんで見えることがあり、意識が飛んでしまった経験があります。

椅子からずり落ちて気を失っていたこともあるので、危機感を感じました。

このような症状を感じた時は、一旦、凝視しているパソコンから目を離し、冷たい水を飲むことを医師から勧められました。

朝起きて珈琲を飲む前、昼食を食べた時、夕方に体のむくみを感じた時の3回、冷たい水を飲むようにしています。

過度な運動は避けています

持病もありますし、薬も服用しているので、屋外での過度な運動は避けるようにしています。

大量の汗をかいたり、気温の差によって発作が起きやすくなるからです。

猛暑や極寒だと、屋外で倒れてしまうことがよくあり、発作が起こると数時間、脈拍が早いまま止まりません。

ですから、せいぜい自宅で家事をする程度であり、余力があるならストレッチ運動をしています。

飲み物はスポーツドリンクが適しており、ほどよく塩分を摂取するように心がけています。

低血圧に効果のある食事を摂っています

食事は3食しっかり食べて、体力が衰えないように気をつけています。

にんにく、納豆、青魚、レバーなどは、低血圧の症状を緩和するのでよく食べています。

パンよりも白米を食べ、卵や肉なども摂取して、炭水化物とたんぱく質のバランスを保っています。

ワソラン錠はアルコールNGなので飲まないようにしており、珈琲も1日3杯までと決めています。

タバコを吸っていたけれど、よくフラついてしまうので、今は減煙中です。

仕事が忙しくて夜中までパソコンを触っていると、翌日はほとんど動けなくなります。

立ちくらみが酷く、足がもつれて上手く歩けなくなることもあります。

睡眠時間は7時間くらい摂るようにして、体を休めることを第一に考え、オーバーワークにならないよう気をつけています。

フラフラして周りがぐるぐると回っているように感じた時は、首の後ろに冷たい氷を当て、安静にすることも大事だと思います。

水分、鉄分、塩分を十分摂って

心臓に持病を抱えていたり、虚弱体質の人に低血圧の症状がでやすいと思います。

倒れそうになったら、ゆっくりとその場にしゃがんで、休憩できる場所を探して安静にしてください。

また、女性は生理もありますから、日頃から十分な鉄分と塩分を摂ることが大事です。

食事のバランスを良好に保ち、水分をしっかり摂取することも忘れないでください。

オーバーワークや精神的ストレスを避け、マイペースに生活することで、ある程度低血圧の症状を抑えられると思います。

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